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Flex3 SDKのWindowsへのインストール方法をご紹介します。


Flex SDKとは?


Flex SDK(Software Development Kit)は、Adobe Flexアプリケーションを開発するためのコマンドラインツールやライブラリを含む無償パッケージです。
これさえあれば、ちょっと面倒ですが、テキストエディタとSDKでFlexの開発が行えます。
今回は無償版ということでFlex SDKを採用しましたが、有償であればAdobe Flex Builder(60日間体験版)がありますが、スタンダード版でも3万円・・・個人では辛いので。

※オープンソースで無償で使えるFLASH統合開発環境「FlashDevelop」は次回以降に・・・。
記事を書いたので下記よりご覧ください。
http://studynet.blog54.fc2.com/blog-entry-16.html

Flex SDKのダウンロード


下記サイトよりFlex3 SDKをダウンロードしてください。
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3
(記事掲載時の最新は、Flex3.2 SDKです。)

Flex SDKのインストールの前に


Flex SDKのコンパイラを実行させるためには、Sun の JAVA環境(JDKまたはJRE)が必要です。
Sun の JAVA環境(JDKまたはJRE)をインストールし、システム環境変数のpathにJDKまたはJREのパスが通っているか?
または、コマンドプロンプトを立ち上げjavaと入力し”コマンドが見つかりません”以外のメッセージ(javaコマンドの実行結果)であればOKです。

Flex SDKのインストール


ダウンロードしたflex_sdk_3.zipを任意の場所に解凍します。(例:C:\flex_sdk_3)
次にシステム環境変数にパスを設定します。
[マイコンピュータ]右クリック→[プロパティ]→[詳細設定タブ]→[環境変数]→[システム環境変数]
[Path]を選択→[編集]→末尾に[;C:\flex_sdk_3\bin]を追加→[OK]→[OK]→[OK]
少しでも参考になれば応援お願いします。












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