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ここでは、PostgreSQLへの接続方法を記載していきます。


PDO拡張モジュールのインストール


ここの記事が以外と長くなったので、下記を参照してください。
http://studynet.blog54.fc2.com/blog-entry-10.html

データベース接続文字列保持の外部ファイル化


データベースへの接続文字列などをハードコーディングするのは避けたいということで、configファイルへ接続情報を格納します。
config.ini
[database]
adapter = Pdo_Pgsql
params.dbname = test_db
params.host = localhost
params.username = user
params.password = pass

configファイルからの値の取得方法は下記を参照ください。
http://studynet.blog54.fc2.com/blog-entry-12.html

PostgreSQLデータベースへの接続

class DbManager {

function createConnection(){
try {
//configファイルから設定値を取得するクラスを生成
$configManager = new ConfigManager();
//データベース接続文字列を取得
$config = $configManager->getConfig('database');
//Zend_Dbへデータベース接続文字列を渡しDB接続
$db = Zend_Db::factory( $config );
$db->getConnection();
return $db;
} catch (Zend_Db_Adapter_Exception $e) {
print $e;
} catch (Zend_Exception $e) {
// factory() が指定したアダプタクラスを読み込めなかったなど……
print $e;
}
}
}

こんな感じでDB接続は完了です。
他のデータベース、例えばMySQLに接続する場合は、
configファイルの”adapter”部分を下記に変更すればOKのはず。
[database]
adapter = Pdo_Mysql


参考サイト

ZendFramework Documentation 第13章 Zend_Db 少しでも参考になれば応援お願いします。












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