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Zend_DBを使用してDB接続方法を以前試しましたが、今回Select文を発行しデータを取得する方法を試してみます。


DB接続クラスの作成


DBの接続方法については、下記記事を参照してください。ここでは接続クラスのみ記載します。
http://studynet.blog54.fc2.com/blog-entry-15.html


class DbManager {

function createConnection(){
try {
//configファイルから設定値を取得するクラスを生成
$configManager = new ConfigManager();
//データベース接続文字列を取得
$config = $configManager->getConfig('database');
//Zend_Dbへデータベース接続文字列を渡しDB接続
$db = Zend_Db::factory( $config );
$db->getConnection();
return $db;
} catch (Zend_Db_Adapter_Exception $e) {
print $e;
} catch (Zend_Exception $e) {
// factory() が指定したアダプタクラスを読み込めなかったなど……
print $e;
}
}
}


データ取得サービスクラスの作成



class SelectSampleService {
function getSampleTable() {
$dbManager = new DbManager();
$db = $dbManager->createConnection();
$sql = 'SELECT * FROM t_sample';
$result = $db->fetchAll($sql);
return $result;
}
}

SelectSampleServiceクラスでは、DB接続クラスをNewしてSQL文を発行し結果を返すだけです。

後は上記クラスをNewしメソッドを呼び出し結果を取得するだけでデータが取得できます。

$selectSampleService = new SelectSampleService();
$result = $selectSampleService->getSampleTable();
少しでも参考になれば応援お願いします。












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