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前回の記事でTomcatをインストールしたので、今回は自動起動の設定を試してみます。
【Tomcat】Fedora 10でTomcatのインストール



Tomcat自動起動スクリプトの作成


必要最低限のスクリプトです。スクリプト起動引数に「start stop restart」の3種類を用意し、インストール時に用意されている起動スクリプト(startup.sh)終了スクリプト(shutdown.sh)を呼び出しています。

[root@*** ~]# vi /etc/rc.d/init.d/tomcat

#!/bin/sh
#
# Startup script for the tomcat
#
# chkconfig: 345 80 15
# description: Tomcat

# Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions

case "$1" in
'start')
if [ -f /usr/local/tomcat/bin/startup.sh ]; then
echo "Starting tomcat"
export JAVA_HOME=/usr/local/java/jdk1.6.0_13; \
export TOMCAT_HOME=/usr/local/tomcat;/usr/local/tomcat/bin/startup.sh
fi
;;
'stop')
echo "Stopping tomcat"
export JAVA_HOME=/usr/local/java/jdk1.6.0_13; \
export TOMCAT_HOME=/usr/local/tomcat;/usr/local/tomcat/bin/shutdown.sh
;;
'restart')
$0 stop
$0 start
;;
esac
exit 0


Tomcatの自動起動設定


上記で作成したスクリプトをサービスに登録します。

☆作成したスクリプトに実行権限を与える
[root@*** ~]# chmod 755 /etc/rc.d/init.d/tomcat

☆サービスの登録を行う。
[root@*** ~]# chkconfig --add tomcat
[root@*** ~]# chkconfig tomcat on


ちなみに上記設定後のtomcatの起動・終了・再起動などは下記のコマンドで行えます。
☆tomcatの起動
service tomcat start

☆tomcatの終了
service tomcat stop

☆tomcatの再起動
service tomcat restart


以上で完了。 少しでも参考になれば応援お願いします。












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