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前回のApacheインストールに引き続き、Apacheの自動起動設定をしてみます。
【Apache】Fedora 10でApache2.2のインストール



Apache自動起動スクリプトの作成


必要最低限のスクリプトです。「start|stop|restart|graceful|graceful-stop|configtest」の引数をapachectlにそのまま渡しているだけです。

[root@*** init.d]# vi /etc/init.d/httpd

#!/bin/sh
#
# chkconfig: 35 85 15
# description: apache 2.2.11

apachectl="/usr/local/httpd/bin/apachectl"

case "$1" in
start|stop|restart|graceful|graceful-stop|configtest)
$apachectl $@
;;
*)
;;
esac



それぞれの引数の説明


startapacheが起動していなければ起動。
起動していれば何もせず警告を出す。
stopapacheを停止します。
使用中の接続も終了。
restartapacheを再起動します。使用中の接続も終了される。
gracefulapacheが停止していたら起動。
apacheが起動していたら、使用中の接続も継続し再起動。
graceful-stop使用中の接続が終了したら、aoacheを停止します。
configtest設定ファイルのテスト。正しければ「Syntax OK」エラーがあればエラー内容出力


Apache自動起動設定


上記で作成したスクリプトに実行権限を付与します。
[root@*** init.d]# chmod 755 httpd

chkconfigに作成したスクリプトを登録します。
[root@*** init.d]# chkconfig --add httpd


上記でApacheの自動起動は完了です。

ちなみに今後Apacheの起動・停止・再起動は下記コマンドで行えます。
☆apacheの起動
service httpd start

☆apacheの終了
service httpd stop

☆apacheの再起動
service httpd restart
少しでも参考になれば応援お願いします。












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